diva recruit

STAFF VOICE先輩スタッフからのメッセージ

-STAFF VOICE-スタッフの声

Kikutsugi( 菊次 )

Stylist
Kikutsugi(菊次)
出身地
大阪府
出身校
大阪ベルェベル
得意なスタイル
お洒落スタイル

サロンワークと訪問美容の両立

私は現在、専門学校時の就職活動で決まったサロンに正社員としてかれこれ約10年間勤めています。それと同時に2016年4月から週1~3日間、divaでパートとして訪問美容のお仕事をさせて頂いてます。
・・・
「正社員として働いてるのになぜ?」
そう思った方もいらっしゃるかと思います。
さてさて、私はなぜdivaで働くことになったのでしょう?ちょっとだけその経緯と現在までをコチラでご紹介させて頂きます。

◆Chapter 1 《心の中の葛藤》

普段サロンワークをしている中で感じることが1つありました。美容師をやっている人ならほとんどの人が経験したことがあること。
そう!美容室は忙しい日もあればそうでない日もあるということです。(あ、美容師に限らずどの業界でもあるか…。)
美容室ではお客さんに来て頂かないと、美容師が仕事をすることができません。そんな時に、“その空いている時間を使って自分で何か出来ないか”というジレンマを抱えて過ごすことがよくありました。そんな時に頭の片隅にあったのが「訪問美容」のことでした。

◆Chapter 2 《おばあちゃんの表情の変化》

訪問美容の経験は当時ほとんどありませんでした。経験と言えば、おばあちゃんのカットをすることくらいでした。でもその時間が私にとって貴重な時間でした。私のおばあちゃんは体調が良くない状態が続いていて、あまり元気もない様子でした。でも、私がカットをする前とした後の顔の表情は、見違えるように健やかな表情になるのです。自分で実際に感じることはもちろんですが、家族のみんなが見ても違いが分かるくらいの変化だったのです。その経験をきっかけに、勤めて10年がたつ頃、新たな世界に飛び込む決意をしました。

◆Chapter 3 《思わぬ出会い》

やると決めてからインターネットで訪問美容の会社を探すことに。いろんな会社の情報を見た何社かのうちの1つが“diva”でした。会社の情報収集をしているとスタッフ紹介に私と同じような境遇の方がいることを発見。LINE IDが掲載されていたので、まずはその方に連絡をとってみることにしました。その方というのは、divaでパートとして働き、2016年5月に天神橋に自分のお店(muutos hair)をオープンさせた「根倉さん」のことです。根倉さんは我が身の事のようにいろんな会社の情報を調べてくれて、最終的にdivaの面接までとりつけてくれました。今思えば根倉さんに出会わなければ、divaにいなかったかもしれません。

◆Chapter 4 《こんな方がdivaに合うのでは!?》

そんなキッカケで行った面接では、「どうもどうも♪」という感じで始まり、「えぇやん♪」という内容であっさり採用を頂きました。社長もスタッフさんもとってもいい人達でひと安心♪普段のサロンワークがあるため、週1~週3で働くことに。初日は何をするのか不安でしたが、いきなり大型施設に同行することに。そして早速カットをしてほしいとのこと。言われるがままカットをするけど、これがまた難しい。サロンでのカットでは「フワッ、クシュッ」という感じですが、訪問美容では「ピシッ、パシッ」という感じの仕上がりを求められるので正確な技術が問われます。中には前かがみになった状態の方や、寝ている方のカットなどもあるので、最初のころはそれはそれは苦労しました。

◆Chapter 5 《初日からカット!?》

半年程経った今でも様々な新しい出来事がありますが、とてもやりがいを感じ取り組むことができています。例えば、急に叫びだす方がいたり、シャンプーしてても「熱い!」「痛い!」ということをハッキリ言われます。ただ私はそれを「おもしろい♪」という感覚で受け取っているのでなんてことはありません。そんな中で一番嬉しい時は、カット後に涙を流して「ありがとう」と言われことです。これはサロンではまず経験できない事です。その時の気持ちを大切に、サロン・訪問美容、両方の仕事に活かしています。

私と同じような境遇の人で悩んでる方がいましたらお気軽にご相談くださいね♪ちなみにdivaに合っていると思う人はこんな方です。
◎お年寄りが好きな方
◎体力がある方(腰と腕に結構きます)
◎カット・ブローがうまくなりたい方

以上で、わたくし菊次茜の紹介を終わらせて頂きます。